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躁鬱と私の生活は続くよ

双極性障害Ⅱ型と診断されてから何かが色々と変わった私の生活と自分のこと、そして日々思うことを徒然と。

朝だ〜

起きた。なんとか。
すんごい頭痛い。

なんか寒いし。

うぉわぇー、頭痛いぞー!


大丈夫なのか?
出れるのか?

できるできるできるできるできる。

何度も言い聞かす。
つぶやく。

ん〜。ネガな気持ちも同じくらい湧く。


朝から記事書いてる場合じゃないんだけど。

不安だー。

やだー!眠れない!

とりあえず、うんと頭か痛い。
冷えたら治るかとベランダで少し佇んでた。
うん、寒いだけだった。←バカ。


入眠導入剤も飲んだのに。なんならいつもより1錠追加したのにこんにゃろー!
相変わらず意識はフワフワとしている。

にも関わらずだ。

ソワソワの葛藤がフワフワを邪魔してる。

戦ってる今!私!

頑張れフワフワ!

寝させろソワソワ!


でも寝たら朝が来る!

いや、寝なくても朝は来る!
バッドコンディションに突入だぜ?


明けない夜はないんだぜ?
やまない雨はないんだぜ?

↑これね、私が好きな人が酔っ払ってた時に、
良い事言い合おうって言って、
その人がカッコつけながら言ってた言葉。
言い合おうとか言っておきながら私は参加せずに、この言葉を言う変なおっさんにゲラゲラ爆笑してたんだっけな。
しまいには雨が降り出した途端、傘をさそうとして
オレはこれ(傘)をさすんだぜ?
って本来の趣旨がもはや崩壊。

いい思い出をありがとう。変なおっさん。今でも片思いをしてるよわたしゃ。
そして私は今もこの言葉をほんの少し頼りに生きてます。

それにしても明日!明日!明日!

こんなこと発狂してても誰も助けてくれない。
のはわかってる。

でも行こうか、行けないのこの葛藤はまだ早いを象徴しているのかもしれない。
うーん、困った。
焦った私が悪の権化なのさ。
辞めるという選択はまだできないのだよ。
嗚呼せっかくの正社員。それも大手企業の傘下。
賞与があるお仕事。
たったそれだけを望んで食らいつこうとしてるなんて、なんて浅はかな私。
恐らくこの今のパワー状況で就活なんてできない。
ならば今あるものを見つめなければ。

本当になー、困ったやつだ。
眠らせておくれ〜〜。

わぁー。

心の叫びか。


心はどこにあるのだろう?
胸か頭か。


何もしなくなってから、
というより昨年資格の勉強を始めてから
再び喫煙習慣が始まった。
せっかく禁煙できていたのになぁー。

何もなければないほど
肺を汚していく機会が増える。
今日も本数多かったなー。

全く明日への実感がない。
行くの?行くのか私?

5日に初会社に行けた時に喜んでくれて、
「大丈夫、あっと言う間に終わるから」と、
背中を押してくれた母親も今はもう
「行けないんでしょ」と呆れてる。

困ったことに私はちょっとした天邪鬼さんだ。
「できないでしょ」とか「失ってしまう」という瞬間に真逆の気持ちが湧く。
「やれるんだ」、「失いたくない」という気持ちがフツフツと湧いてくる。
はぁー、我ながらめんどくさ。

でも無理とかネガティブキャンペーンをされると、
それに反したくなるから、
明日行ってやろうか?とかそんな気持ちもないことはない。
けど、全く現実味がない。
そもそも会社に行くとかどうのとか…リアリティは必要なのか?
そんなの要らなくて、嫌だなーって気持ちがあっても、みんなきっと普通に明日を受け入れて朝が来たら普通に起きて準備をしてドアを開けて電車に乗って会社に向かうんだろう。
きっとリズムなんだろうなー。
前に働いていたことが大昔のように感じるけど、
多分私が働いていた時もリズムだったと思う。
会社に行くというだけの行為に現実味とかそんなのないしね。
でもその感覚がわかないんだよなー。
とは言え、明日いきなり「辞めます」と言えるほど私の心は頑丈ではない。
もう「休む」というカードは使い果たしてしまった。
ならば行くしかないのか。

うーん、一人、背水の陣。
嗚呼、また肺を汚しているよ。

性格とは

深い話に切り込んでいくようなタイトルだ!

いつもタイトル決めてからツラツラ〜と書いていくので、あれを書こうこれを書こうというものがない。だから今この行を書いている私も最後の〆がわからない。ふふ。

小さい頃から、というよりうちの家庭は底抜けに明るい家庭だった。
みんな声がでかいし、体もタッパもでかい一家だ。
父親は脳みそ筋肉のスポーツ野郎だし、
母親は…天然でドジ。容姿が少々よろしかったため周りに助けてもらいながらなんとかやってこれたクチだと思う。
長女の私はとりあえずしっかり者でマジメで根明だった。自分で言うのもなんだけど絵に書いたように優等生タイプだったらしい。
正義のヒーローものが好きで、いつも風呂敷やタオルでマントを拵え、剣の代わりに腰に棒とか挿して1人ヒーローごっこ。喜劇役者か警察官になりたかった。面白いことも大好きだった。
妹は嫉妬する気も失せるほどかわいくて愛嬌もあったからみんなにチヤホヤされた。悪いことしても彼女のキャッとした笑顔で全部許される子だった。
とにかくみんな派手に明るかった。
私はその明るい中にもすごく周りを気にする子だった。大人の顔色や目を見てばかりいた気がする。
大人と対等に接しようとしていた子供だった。
怒られることにものすごく敏感だった。
この性質は高校入るまでは続いたかな。
学校という組織に入って、いろんな子と接して、
いろんな悪も見てきたし、それに断固反対してきたりもした。小学校までは許されてきたけど、
中学に入ってからはそれが通らなくなって、
悪いことしてる子達が許せなくてクラス委員に立候補して悪を根絶しようとしたらいつの間にか仲良しのつもりだったグループの子達から無視されたり所謂イジメみたいなものにあったりもした。
そこから少し登校拒否した。けど担任ともう一人のクラス委員(←彼女もイジメられてたけど、登校拒否はしていない)に救われた。
そして初めて大切なものを見極めることができた。
表面的に体裁を保って自分を失ってはいけない。
イジメられる前に入っていたグループは所謂ちょっと大人に憧れてますといったようなヤンチャなグループだった。流行りの物を身に着けたり、みんな一緒のものを持ったり、プリクラ撮ることに全力だったり。一人でもそれに乗り遅れると「あの子ちょっと違くない?」と目をつけられてハブられる。
なんとか友達を作ることや人と一緒にいることを模索してそんな中学生活を過ごした。でもね楽しくはあったよ。楽しさを語れる思い出もちゃんとある。
それでもってマジメで根明を保っていた。
高校に入って、今でも関係は続く大親友に出会うまでは。
小学校から大学まで一貫なので、あまり人の入れ替わりはないのだけど高校は外部からも生徒が入ってくる。
外部から来た彼女に出会ってからは衝撃だった。
毎日ひたすら楽しかった。
そしてどんどん根暗になっていった気がする。
うーん、正しくは根明なんだけど根暗風なのかも。
両面を持っている。きっと。
周りは流行りモノに目を輝かせたり、他校の男子にときめいたりしている中、
私達のグループはお笑いに走った(笑)
授業中にラジオ用のハガキ書いたり、芸人の話をより理解したくて彼らが好きな漫画や曲、プロレスにもはまっていった。
根暗風の私はクラスでの青春をお笑いに注ぎ、
根明の私はクラブで部長とかやって200人弱いた部員を束ねて部の運営とかやりたい放題やっていた。
大学に上がって根暗風はどんどん加速。
またそういう話は後日。。

そう、性格の話!長過ぎる前置きでした。
前述通り、極端過ぎる明るさと暗さを持って思い返せば躁と鬱を幾度となく繰り返しているのだと思う。躁鬱と言えば疾患になってしまうけど、陰と陽をひたすら「〜」のように繰り返して過ごしてきた。誰にでも言えるかもしれない。
だからもともと私は躁と鬱の素養を持っていて、
つい昨年医師から「双極性障害です」と言われてからも、どうしても私には性格としか思えなくて仕方ない。
今でも。
性格ならば治せない。
だからきっと「双極性障害」も治らないものなんだと思う。だからいろんな専門書とかでも完治は難しいと書かれているのではないだろうか?
これは私の場合だけなのかもしれない。
二重人格なのかもしれない。
だって今でも根明と根暗は同時並行だし、家と外での私は想像にもつかないほど別人だし。
昔から「変わってるね」と言われるとものすごく嬉しかった。「かわいい」とかよりもずっと。(そもそもかわいくない)
なんて言うか、変わってるということにアイデンティティを見出してした。
だから、双極性障害も性格として受け入れ、人より変わっていると受け止めて過ごしていくと良いのかもしれない。
それが今すぐできるできないはまた別の話なんだけどね。

あぁ、また明日月曜という時間が迫っていることにハラハラソワソワしてきた。すごく鬱々としてお腹や頭が痛くなってきました。合掌。

ちょっとだけ

嗚呼、土曜日が終わってしまう。
この時が一番キツい。
明日の今頃はのたうち回ってるんだろう。
そう考えただけで受け止めきれない。
投げ捨てたい。
なんて言うか、決めつけているこの感覚を投げ捨てたい。
だって明日の今頃はその時にしかわからないし。
もう少しポジティブに考えたい。

仕事が楽しくて仕方なかった頃(躁だった頃)、
休みが嫌で仕様がなかった。
逆に金曜の夜が嫌だったくらい。
「あぁ、土日どうやって過ごそう。早く月曜になって会社に行きたい、みんなに会いたい、仕事したい」って。
まぁ性質的に寝る事は好きだったから(寝るのがもったいなくて寝ないでいれた事も多かったんだけども)とりあえず寝る事で嫌という感覚を消して時間の経過を過ごしていた。
その頃から寝ることで嫌なことを打ち消す技というかやり方は変わっていなかったのか。

にしても極端過ぎる。
「休み(土日)」に対しての感覚において、
これが一人の人間が持つ感覚なのか?

いやー!我が事ながらわからないものだ。

昨日の夜、非通知で着信があった。
通常なら出ないんだけど。
というより、サイレントにしてるから大概の着信には気づかず大体折り返すわけだけど、
たまたまスマホ触ってる時に着信があった。
一回目はなんか不穏だったから出るの辞めた。
二回目の着信。
「もし、かけてきてるのが悪徳業者で、着信に出てこの番号が存在していることがバレて何かに悪用されたら嫌だなぁ…」
なんて妄想しながら、とりあえず出た。
「(名乗るのは辞めよう)はい…」
「(私)さんですか?」
「はい…」
「○の人事部の者なんですが…一次面接の云々…」
……?!
…………!!!?
「あ、ありがとうございます!是非宜しくお願い致します」

そう、先日(ビーフシチュー・過去記事参照)同業の他社で中途採用の募集をしてたからダメ元で応募したのだった。
面接までに課題もあるし、筆記試験もあるし、障害は多い。
恐らく受験者も数百倍だと思う。(前職の中途の応募者がそうだった)

でもちょっとだけ、ちょっとだけ、希望がわいた。
ダメだ期待するといけない。
あー、でもでもやれることに少し近づけるかもしれないと思うとテンションがあがる。
頑張りたい。
ダメ元で頑張ってみよう。
月曜からの仕事のことは全く持って上の空である。

目を背ける

土曜日は平和な日と噛み締めてます。
とは言え、何もしないんですが…。
行動はいつもと同じ。
ただ、遅くまで寝ててもいいや!とか、ダラダラしてても誰も何も言わない!という安心感。
ホントはよくないんだけどさ。

今、右脇腹の筋肉がすごい勢いで痙攣している。
EMSをつけたみたいに。
あー、あー。

あと、スマホでブログは非情に打ちにくい。
今日は指の表面のコンディションが抜群に悪い。
打ち間違いが頻発している。
やっぱりPCがほしい。
壊れて以来、PCがない。不便。
ここ数年、履歴書とか書類とかも全部スマホで作った。逆に自分すごいなと思う。スマホ様でもある。
それにしても打ちづらい。

何もしてないと、スマホをいじっている時間が多くなる。従って必然的にデータ使用量が多くなる。
プランが古いままのものだったため、幾度となくデータ追加を繰り返した挙句、先月に至っては請求が偉い羽目になった。
Wi-Fiにすればいいんだけど。うちにはWi-Fiルータがない。
PCもなければWi-Fiもない。
劣悪な環境だ…(泣)

そんなこんなでスマホを見てると、
どうしても双極性障害で検索をしたがるようだ。
色んなサイトを見たけど、やっぱり答えは一緒で
自分が求めるような魔法のような奇跡のような答えや記事はない。
そもそも治ることはないと受け取っている。
けれどある日、目が覚めたらものすごく気分も良くて快活で…なんてこと起こらないかしら?なんて夢を抱いたりもする。
ちなみにこの診断を受けてすぐの頃、薬を飲む事にものすごく抵抗があった。
薬を飲む事によって自分が変わってしまうのではないか?これまでの自分がなくなってしまう!と思っていたから。
実際、飲んでみて「そうでもないな」と感じた。
というより「もっと潔く効く薬はないものか?」とも思えてしまう。
変わったのかもしれないし、変わってないかもしれない。効いてるのか効いていないのかも正直わからない。
ケガとかみたいにつければ目に見えて治るものではないからね。
魔法はやっぱり魔法だし、夢は夢のまま。
薬もあくまでサポート役なのだと思う。
もしかしたらプラシーボなのかもしれない。
結局この煩いは私自身なのだと思う。

でですね、ネットで色んな記事を見ているとなんと言うか受け入れられなくて、ある程度読んでいくと目を背けてしまうんですよね。
その記事がどんな記事であっても。
殊更に「○○で今は平和な生活を保ってます」とか「仕事に就いてます」みたいな前向きな記事だとそうかもしれない。
これはきっと私が悲劇のヒロインみたく、かまってほしくて、許してほしくて、 今も今でツラいんだけども向こうの世界に行きたくないみたいなそういうたまらない気持ちなのかもしれない。
ヒロインなんてそんなやめてくれ…恥ずかしいじゃないか(笑)
自分に何度か言い聞かせてるんだけども、
結局はいつか働くことが目標なんだから遅かれ早かれそういう時期が来ると。

お金がホント無いから、今すぐ働かなきゃいけないんだけどもさ。

いつかネットしてても目を背けなくてもいい日が訪れることを願います。

理想と現実

今日起きたの正午!
だーめーだー!!

一旦、アラームで目を覚ましたんだけども…
まともに月曜から毎日会社に行ける気がしない。。


色々考える。

あぁ、朝飲む薬と昼飲む薬がズレるなぁ…。とか。


まだ早いんじゃないかな?とか。
辞めた方がいい。とか。
頭の中を巡るのは働くことから避けることばかりだ。
自分ってこんな人間だったかな?
働くことが大好きだったはずなのに。
「やりたいこと」をやらせてもらえていて幸せこの上なかった。辛くても疲れていても楽しさが上回った。

…それはつまり、
今の仕事が「やりたいこと」ではないからなのか。
少し似ているものではあるけれど、似て非なるものだ。
というか、まだやってないからわからないけど。
ビーフシチューとクリームシチューくらいの差。
みかんとオレンジくらいの差。

でも、私が望む仕事(ビーフシチュー)ができないのはわかってる。

望むのは「安定(正社員)でその仕事をやる事」だから。前にその仕事をやっていた時は実は派遣だった。毎日が死ぬほど不安だった。
社員より上回って仕事して、功績も出してしまっていたのに、なんで私はこんな待遇で社員様は賞与もあって…と毎日歯をギリギリしていた。
二度と派遣で働くのは辞めようと誓った。
まぁ派遣というポジションのおかげで大きな会社で働かせてもらったわけだし、賞与ない分、経験だけはいただきます。と思って死ぬほど働いて得た経験と実績。
派遣のくせして、最後まで会社に残っていたのはほぼ私だった。
「またお姉ちゃんか!デートとかしなくていいのかい?」って冗談言われるほど、夜の巡回に来る警備員のおじちゃんとも仲良くなった。
もちろん中途採用のチャンスにチャレンジもした。
でも、出来レースだったから逆に恥ずかしい思いだけ残って、大人の事情は怖いと切に感じた。


けどまぁそれがあって、クリームシチュー職へ正社員として転職できた。と思ってる。


けどねけどね。

ビーフシチューがしたい!

今でもたまにその時の会社だと思われる派遣募集を見る。
「気心知れてる仲間や私の実力を知ってくれている人達がいっぱいいる。そんなにやりたいなら…派遣でもいいかな」なんてフラっと揺れる時がある。

でもきっとまた歯をギリギリする日もやってくるだろう。
本来の派遣での仕事を飛び越えて社員の仕事をやり過ぎてしまい、むしろ本職には飽きていた。
そして期間満了による引き継ぎの際に仕事の割り振りをどうするか上司を悩ませた。
きっとここで飛び込んでも派遣での仕事は飽きているはずだ。

この世の中にはいろんな形で、働き方がある。
その人々にあった形で働けばいいと思う。
だから私も派遣を否定してるわけでなく、
ただ単に自分には派遣があってないと思ったまでだ。
仕事を生活(お金)のためと考える人もいる。
私のようにやりがいや楽しさを見出す人もいる。
みんなそれぞれ。

多分、私は仕事にわがままだ。
そしてその希望は限りなく狭い玄関。
この仕事をこの雇用形態でしたい! と。
そんなの大学2年頃(いや大学受験前)に気づいておけよと言いたい。
そして就活時にそれを発揮できるよう下積みせよと言いたい。
みんな偉いねぇ。ホントに。大学の頃からきちんと将来を見据えてるんだもんね。
私は目先のやりたいことばかりに走り回ってた。
やりたいことが多すぎたんだもの。
そして今更ながらに色々と見えてきて気づく。


過去の反省はしないが、過去に執着する厄介な性格だ。
もぉー、ホントに自分はめんどくさいやつだッッ!


そして今一つわかることと言えば、
現時点でビーフシチューは人(中途採用)を求めてないということ。 そしてその同業他社も然り。
社長の愛人とかだったらなぁー、良かったのかもなぁー(笑)

故に私は自分の希望を叶えることができない。
その現実を受け入れよ。己。


そして、月曜からの現実をまず受け止めよ。己。