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躁鬱と私の生活は続くよ

双極性障害Ⅱ型と診断されてから何かが色々と変わった私の生活と自分のこと、そして日々思うことを徒然と。

参りました…

「13」。

今、わたしが朝昼晩に飲んでいる薬の数です。
薬キライです。

はじめまして、ご覧いただいた方ありがとうございます(^^)

昨年、双極性障害Ⅱ型と診断を受けました。
32歳の女性です。

この体験を自分自身忘れずに、また同じ症状の方などの少しでもお役に立てればと思い立ち上げました。(予め。マメではないので不定期更新になること間違いないです…)

そもそもの発端は、昨年転職したんですがどうにも身に力が入らず、モヤ〜っと、ネガネガしく、それでいて生(生きること)に興味がなくなりました。
なのに焦りやソワソワ、バクバク感もあったり。
そしてある日、会社を休んだ途端に崖からコロコロと崩れるかのように翌日も休み、またその翌日も、、、明日こそ行かなきゃと思えば思うほど夜寝れなくなり昼夜逆転、そして試用期間中だったこともあり休職できず退職といった具合。
入るのは難しくても辞めるのは簡単ですね。
その当時はもう「消えたい消えたい」としか思えずネットで「人に迷惑をかけない死に方」とかいうバカみたいな検索をしたり。
「あ〜、これが鬱なのかぁ」と思い、やっと病院に行きました。

本人はてっきり鬱だと思ってました。
問診票書いて、上手く説明できないかもしれないと思ってこれまでの自分の該歴や気持ちの様子などを書いたメモを持って先生に話しました。
「恐らく双極性障害だと思われます。いわゆる躁鬱です」
精神障害は初回診療時ではなかなか病名が断定できないと聞きます。私も耳を疑いました。
「は?まさか私が躁鬱?躁なんてなかったし」と。
私の周りの人(のご家族)で躁鬱病の症状を聞くと「躁の時にマンション買っちゃって…」、「躁になるとFXや投資に手を出す」とかとか、
ドクトルマンボウみたいに共和国作るとかないし、なんか金額とかもでかいし自分とは絶対無縁と思ってたからです。

しかしマンション買ってもないし、FXもやってないし、共和国も作ってない私ですが、その診断から遡ること約5年…。
ハムスターがカラカラカラカラと滑車で爆走してる状態、マリオがスターを得た状態が止まることなく続いていました。
5年も軽躁とフラットを行き来していたわけです☆
私の場合は…
仕事が捗って仕方なく、次から次に良い企画が浮びもはや天職パラダイス。27歳の私がプロジェクトや部署を回しているんだという感覚(でもツメが甘く処理は後輩にやらせたり…美味しいとこ取りしたり)、周りの人間は劣っているという見方、寝る事がもったいなく仕事も遊び(飲み)もジャンジャンバリバリ。ちなみにカード3枚作って全部限度額まで買い物(今も返済は続くよ…涙) なんか1人バブル状態でした。毎日がヒャッハー!
そりゃ1人バブルもはじけますよね。
ハムスターも爆走すれば疲れるし、スターマリオも制限時間があるわけで。
5年の軽躁を経て、うつ期に突入。そしてやっと病院なう。
先生から「まだ病名も断定できません。定かにしていくためにも、薬を飲んで少し休みましょう。
決して死のうとせず、もし死にたくなったら真夜中でも早朝でもいいです。電話してきてください。ゆっくり診ていきましょう」そう言われ、病院に通うことにしました。

それからの日々はこれまでのカラカラ滑車とはかけ離れ、13錠の薬を飲む生活に変わっていくわけです。その日々のことはまた後日。

長くなってしまいましたが双極性障害と私の出会いの話しでした。

とりあえず明日が怖い今。
明けない夜はないんだぜ?
でも怖いんだよな…。