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躁鬱と私の生活は続くよ

双極性障害Ⅱ型と診断されてから何かが色々と変わった私の生活と自分のこと、そして日々思うことを徒然と。

理想と現実

今日起きたの正午!
だーめーだー!!

一旦、アラームで目を覚ましたんだけども…
まともに月曜から毎日会社に行ける気がしない。。


色々考える。

あぁ、朝飲む薬と昼飲む薬がズレるなぁ…。とか。


まだ早いんじゃないかな?とか。
辞めた方がいい。とか。
頭の中を巡るのは働くことから避けることばかりだ。
自分ってこんな人間だったかな?
働くことが大好きだったはずなのに。
「やりたいこと」をやらせてもらえていて幸せこの上なかった。辛くても疲れていても楽しさが上回った。

…それはつまり、
今の仕事が「やりたいこと」ではないからなのか。
少し似ているものではあるけれど、似て非なるものだ。
というか、まだやってないからわからないけど。
ビーフシチューとクリームシチューくらいの差。
みかんとオレンジくらいの差。

でも、私が望む仕事(ビーフシチュー)ができないのはわかってる。

望むのは「安定(正社員)でその仕事をやる事」だから。前にその仕事をやっていた時は実は派遣だった。毎日が死ぬほど不安だった。
社員より上回って仕事して、功績も出してしまっていたのに、なんで私はこんな待遇で社員様は賞与もあって…と毎日歯をギリギリしていた。
二度と派遣で働くのは辞めようと誓った。
まぁ派遣というポジションのおかげで大きな会社で働かせてもらったわけだし、賞与ない分、経験だけはいただきます。と思って死ぬほど働いて得た経験と実績。
派遣のくせして、最後まで会社に残っていたのはほぼ私だった。
「またお姉ちゃんか!デートとかしなくていいのかい?」って冗談言われるほど、夜の巡回に来る警備員のおじちゃんとも仲良くなった。
もちろん中途採用のチャンスにチャレンジもした。
でも、出来レースだったから逆に恥ずかしい思いだけ残って、大人の事情は怖いと切に感じた。


けどまぁそれがあって、クリームシチュー職へ正社員として転職できた。と思ってる。


けどねけどね。

ビーフシチューがしたい!

今でもたまにその時の会社だと思われる派遣募集を見る。
「気心知れてる仲間や私の実力を知ってくれている人達がいっぱいいる。そんなにやりたいなら…派遣でもいいかな」なんてフラっと揺れる時がある。

でもきっとまた歯をギリギリする日もやってくるだろう。
本来の派遣での仕事を飛び越えて社員の仕事をやり過ぎてしまい、むしろ本職には飽きていた。
そして期間満了による引き継ぎの際に仕事の割り振りをどうするか上司を悩ませた。
きっとここで飛び込んでも派遣での仕事は飽きているはずだ。

この世の中にはいろんな形で、働き方がある。
その人々にあった形で働けばいいと思う。
だから私も派遣を否定してるわけでなく、
ただ単に自分には派遣があってないと思ったまでだ。
仕事を生活(お金)のためと考える人もいる。
私のようにやりがいや楽しさを見出す人もいる。
みんなそれぞれ。

多分、私は仕事にわがままだ。
そしてその希望は限りなく狭い玄関。
この仕事をこの雇用形態でしたい! と。
そんなの大学2年頃(いや大学受験前)に気づいておけよと言いたい。
そして就活時にそれを発揮できるよう下積みせよと言いたい。
みんな偉いねぇ。ホントに。大学の頃からきちんと将来を見据えてるんだもんね。
私は目先のやりたいことばかりに走り回ってた。
やりたいことが多すぎたんだもの。
そして今更ながらに色々と見えてきて気づく。


過去の反省はしないが、過去に執着する厄介な性格だ。
もぉー、ホントに自分はめんどくさいやつだッッ!


そして今一つわかることと言えば、
現時点でビーフシチューは人(中途採用)を求めてないということ。 そしてその同業他社も然り。
社長の愛人とかだったらなぁー、良かったのかもなぁー(笑)

故に私は自分の希望を叶えることができない。
その現実を受け入れよ。己。


そして、月曜からの現実をまず受け止めよ。己。