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躁鬱と私の生活は続くよ

双極性障害Ⅱ型と診断されてから何かが色々と変わった私の生活と自分のこと、そして日々思うことを徒然と。

ちょっとだけ

嗚呼、土曜日が終わってしまう。
この時が一番キツい。
明日の今頃はのたうち回ってるんだろう。
そう考えただけで受け止めきれない。
投げ捨てたい。
なんて言うか、決めつけているこの感覚を投げ捨てたい。
だって明日の今頃はその時にしかわからないし。
もう少しポジティブに考えたい。

仕事が楽しくて仕方なかった頃(躁だった頃)、
休みが嫌で仕様がなかった。
逆に金曜の夜が嫌だったくらい。
「あぁ、土日どうやって過ごそう。早く月曜になって会社に行きたい、みんなに会いたい、仕事したい」って。
まぁ性質的に寝る事は好きだったから(寝るのがもったいなくて寝ないでいれた事も多かったんだけども)とりあえず寝る事で嫌という感覚を消して時間の経過を過ごしていた。
その頃から寝ることで嫌なことを打ち消す技というかやり方は変わっていなかったのか。

にしても極端過ぎる。
「休み(土日)」に対しての感覚において、
これが一人の人間が持つ感覚なのか?

いやー!我が事ながらわからないものだ。

昨日の夜、非通知で着信があった。
通常なら出ないんだけど。
というより、サイレントにしてるから大概の着信には気づかず大体折り返すわけだけど、
たまたまスマホ触ってる時に着信があった。
一回目はなんか不穏だったから出るの辞めた。
二回目の着信。
「もし、かけてきてるのが悪徳業者で、着信に出てこの番号が存在していることがバレて何かに悪用されたら嫌だなぁ…」
なんて妄想しながら、とりあえず出た。
「(名乗るのは辞めよう)はい…」
「(私)さんですか?」
「はい…」
「○の人事部の者なんですが…一次面接の云々…」
……?!
…………!!!?
「あ、ありがとうございます!是非宜しくお願い致します」

そう、先日(ビーフシチュー・過去記事参照)同業の他社で中途採用の募集をしてたからダメ元で応募したのだった。
面接までに課題もあるし、筆記試験もあるし、障害は多い。
恐らく受験者も数百倍だと思う。(前職の中途の応募者がそうだった)

でもちょっとだけ、ちょっとだけ、希望がわいた。
ダメだ期待するといけない。
あー、でもでもやれることに少し近づけるかもしれないと思うとテンションがあがる。
頑張りたい。
ダメ元で頑張ってみよう。
月曜からの仕事のことは全く持って上の空である。